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    <title>住みたいところに住める俺</title>
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      <title>宇宙飛行士の給料</title>
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      <description>今JAXAが10年ぶりに宇宙飛行士を募集(pdf)している。書類選考から第三次選抜まで数百倍の難関である。選ばれるのは、語学力、健康、学歴、運動能力、医学的倫理学的特性を期待される人材である。選ばれた後に、何年もかけてトレーニングがあるが、宇宙に出られるかどうかは分からない。宇宙飛行士に選ばれたとして、スペースシャトルからステーションに行けるとする。あくまでも未知の世界への挑戦であり、旅客機にのるような安全性は期待できない。さらに、かつての宇宙飛行士のような名誉職でもなくなっている。毛利衛さん、向井千秋さんのような知名度は期...</description>
      <pubDate>Thu, 08 May 2008 11:29:11 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>りもじろう</author>
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      <title>カナダの住みやすい街ランキング</title>
      <link>http://remote.seesaa.net/article/95922385.html</link>
      <description>MoneySenseという雑誌が「Canada's Best Places to Live」というランキングを発表した。RankCityProvHousehold income ($)Discretionary income (%)New cars (%)Unemploy(%)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;#9650;1Ottawa - GatineauON8547525.212115.925.202VictoriaBC7007723.12468.973.303FrederictonNB6913426.208512.434.804KingstonON6903023.911311.335.305LevisQC6866822.940816.194.506MonctonNB6392525.720815.784.807WinnipegMB6677925.84511.104.708BurlingtonON9839125.836716.193.709HalifaxNS7096924.749617.565.2010VancouverBC7585423.712714.184.5011MississaugaON9748024.554818.045.4012GuelphON8162825.944512.825.7013LavalQC7184723.765816.355.2014LondonON7005024.222714.606.1015LeamingtonON6965022.684913.184.5016WaterlooON9421027.560814.565.3017SaskatoonSK7160326.92488.574.0018BrandonMB6088626.09638.445.1019ThompsonMB7735328.300111.855.4020QuebecQC5879522.200918.337.40オタワ一位か！うーむ。これは驚きだ。カナダに住む上で、オタワで納得いかないなら国に帰れと。ランクは、上記にはないが、住宅の平均購入価格、気候、犯罪率なども含まれている。平均世帯所得の指標が興味深い。オタワで900万円弱か。日本のサラリーマンの平均所得が440万ぐらいで、平均世帯所得が580万ぐらいであることと比較すると、かなり多い。他の街でもおおむね日本の平均よりは多いことになる。（皆5時6時には帰るというのにだ）住宅の平均単価がオタワでは2800万円ぐらいなので、日本のそれ（4000万弱）と比べると収入は多いが、家は安い、ということになる。勢い、キャンピングカーとかログハウスとか買うっていうのもそういうところから来ているのか！恐らく、この世帯収入は夫婦共働きが定着していることが理由だと思われる。会社にとっては、一人が16時間働いてくれるほうが、二人が8時間働くより、相当安上がりなので(ワークシェアリングの反対）、日本では現在のワークスタイルは重宝がられるのは分かるが、個人にとっては、どっちが幸せなのかと考えさせらる結果である。（不動産価格の違いはどうしようもないが）北米でもかつては、働く夫と家庭を支える妻、というのが美しいスタイルであった。それが無くなった現代において、妻もフルタイムで働いているのに、夫が残業しまくりで家に帰ってこない（育児家事に関わらない）というのは即、離婚の事態であろう。そう考えると、残業なしの夫婦で協同生活というライフスタイルというのは、合理的な経済活動であると言えよう。日本はどっちにいくのだろうか。</description>
      <pubDate>Wed, 07 May 2008 11:53:15 +0900</pubDate>
      <category>カナダの生活</category>
      <author>りもじろう</author>
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      <title>会社と個人の関係の日本とカナダでの違い</title>
      <link>http://remote.seesaa.net/article/95486595.html</link>
      <description>ではなぜ、会社の存在感がなぜ日本とカナダ（多分北米）でそうも違うのか。会社と人との関係を比較すると、以下のように喩えるのがいいかもしれない。日本の場合は、やはり土着の農耕民族に喩えられる。重要なものは、土地とそこに住む人である。なので、村での人の出入りがあまり無いほうが好ましい。村には、必ず重鎮がいる。重鎮の言うことは絶対である。昔豊作だった時代のことをいつまでも忘れていないので、その経験を元に判断する。若い世代は、それではうまく農作物が育たないことが分かっているのだが、なかなかそれをうまく伝えら...</description>
      <pubDate>Sat, 03 May 2008 11:10:11 +0900</pubDate>
      <category>カナダの生活</category>
      <author>りもじろう</author>
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      <title>日本とカナダの会社の存在感の違い</title>
      <link>http://remote.seesaa.net/article/95174225.html</link>
      <description>前職を辞めて、約1年がたった。振り返ってみると、自分の状況の変化に対する受け止め方の変遷が興味深い。まず最初の数ヶ月は、意味も無く不安な感覚があった。その不安感がなんだったのかというとシールド(盾)を失った恐怖感だったのかもしれない。だが、盾というような表層にあって、体を守るものを失った感覚とは少し違う。どちらかというと、もっと多くの体積を占める部分が無くなった感じだ。陳腐な表現だが、定年退職した人が「胸にぽっかりと穴があいたような」というようなことをいうが、そういう感じなのかもしれない。会社を辞めようと思って一年ぐらい変人道を貫き、18時に帰り、人事には「早期退職ないっすかー」とか、平気で言ってて、未練も無いわ！とか思っていたのにである。これには自分でも驚いた。恐らく高度経済成長の...</description>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 11:10:18 +0900</pubDate>
      <category>カナダの生活</category>
      <author>りもじろう</author>
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      <title>杉原輝雄という生き方</title>
      <link>http://remote.seesaa.net/article/94960153.html</link>
      <description>杉原輝雄というプロゴルファーがいる。尊敬する人とかいうのもおこがましいぐらい、凄いプロフェッショナルである。非常に自分に厳しく、他人に優しい人である。例えば、人と約束したときは、30分前にはそこに着くように出かけるという。渋滞かなにかで相手に迷惑がかからないようにということだろう。コースでも後ろのパーティのことを考えてか、打つとボール目掛けて、すぐに走る。そんなことをするプロは普通いない。縁があって、私が学生の頃に家族でご自宅に何度か呼んでもらったこともあった。ゲストにも恐ろしく気を使う人だった。例えば、いいワ...</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 11:25:27 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>りもじろう</author>
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      <title>無趣味のすすめ</title>
      <link>http://remote.seesaa.net/article/94522722.html</link>
      <description>幻冬舎「GOETHE」の創刊号にこうあった。無趣味のすすめ ―村上龍 まわりを見ると、趣味が花盛りだ。手芸、山歩き、ガーデニング、パソコン、料理、スポーツ、ペットの飼育や訓練など、ありとあらゆる趣味の情報が愛好者向けに、また初心者向けに紹介される。趣味が悪いわけではない。だが基本的に趣味は老人のものだ。好きで好きでたまらない何かに没頭する子どもや若者は、いずれ自然にプロを目指すだろう。 老人はいい意味でも悪い意味でも既得権益を持っている。獲得してきた知識や技術、それに資産や人的ネットワークなどで、彼らは自然にそれを守ろ...</description>
      <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 10:53:45 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>りもじろう</author>
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      <title>夏へまっしぐら?</title>
      <link>http://remote.seesaa.net/article/94410726.html</link>
      <description>4月の頭には雪が降っていた。朝方は氷点下であった。2週間後の今、25℃越えだ。庭には一部雪も残っているのに。ものすごい勢いで季節が変わるんですなあ、カナダ。4月に入って、カナディアングースも帰ってきて、ガーガーいっている。鳥がさえずり、リスが駆け回る。鹿が３頭庭先に来た。子供たちは大喜びだ。春だなあ。なんてさわやかな。さあ、雪解けした庭の掃除だ！雪の下に残っていた落ち葉を集める。そこで目にするのは、鹿とリスの糞が散在...春だなあ。なんてさわやかな（涙）！むきになって、庭中を...</description>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 11:04:16 +0900</pubDate>
      <category>カナダの生活</category>
      <author>りもじろう</author>
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      <title>開発依頼！</title>
      <link>http://remote.seesaa.net/article/93639361.html</link>
      <description>前職では、退職にあたって、カウンターオファーがあった際に、受託業務で対応させてもらいますよ、という話があった。最近になって、実際に依頼があった。アメリカの顧客（しかもサンフランシスコにあるお客）向けのシステム提案と、開発である。顧客の要求に合わせて提案書類と上流設計書類を作った。その結果、顧客からOKが出たという話が来た。これから実際の開発に入ることになる。私のところに依頼が来た理由を考えてみる。まず、いくら人件費が安いからといっても中国に発注したりしない。今回のような中小規模の開発では、中国の会社との間にブリッジエンジニアをたててやるとそ...</description>
      <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 03:05:56 +0900</pubDate>
      <category>カナダの生活</category>
      <author>りもじろう</author>
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      <title>スデニコノ否塞ノ運ニ際ス</title>
      <link>http://remote.seesaa.net/article/92882222.html</link>
      <description>坂の上の雲では、日清戦争についてこうある。「派閥抗争は老朽化した国家の特徴である。かれらは敵よりも味方のなかの他閥のほうをはるかに憎む」と、なげいた。結果は、丁汝昌の心配どおりになった。日本の第二軍が上陸するや、清国陸軍はほとんど抵抗することなく砲台をすてて逃げた。要するに日清戦争は、老朽しきった秩序（清国）と、新生したばかりの秩序（日本）とのあいだにおこなわれた大規模な実験というような性格をもっていた。中略「もとより一、二の君臣の罪ではない。制度がわるいのである。その従来墨守してきた清国の制度の幣こそこの主要原因で...</description>
      <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 11:00:38 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>りもじろう</author>
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      <title>農業国の時代？</title>
      <link>http://remote.seesaa.net/article/92634358.html</link>
      <description>ポータブルナビを買って、この手の家電商品は北米では世界的競争に晒されているのだなあと実感したのであるが、以前から気になっている商品がある。プリンターだ。とくにこちらはブラザーのレーザープリンター複合機。こちら先週末のBestBuyで$99.99。いくらトナーカートリッジで回収するビジネスモデルかもしれんが、よくわからん値段になってきた。カラーレーザーでも$200台からある。日本では同モデルはないようだが、この下位モデルでも18,000円以上している。同等だとこれか？仕入れ値は販売価格の6割ぐらいだろうから、$60とかでメーカー販社から出ていることになる。メーカー本体からはさらに3割減の$40ぐらいか。こういうエンタテイメント性もファッション性もない製品なんて、機能がある程度差別化できなくなるととことんまで値段勝負になる典型的な事例であろう。たまたま読んだ幸運に過ぎなかった「食糧輸入大国日本」( 08/4/7)にこうあった。普通は工業国の方が「お得」と思うかもしれない。工業製品の方が付加価値は高そうだし、技術革新もあるし、いかにも先進国という感じがする。ハイテク産業を育成して、世界的な企業が続々と誕生する、となればますますカッコいい。おそらく世界中の国の指導者が、そういう産業政策を思い描いているのではないだろうか。 しかし考えてみてほしい。ここ数年、工業製品の価格は下落が進む一方だ。そして昨今の国際競争の激しさを考えると、このトレンドが逆転する可能性はきわめて低そうである。何より、中国やインドと...</description>
      <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 10:19:28 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>りもじろう</author>
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      <title>北米仕様のポータブルカーナビを買ってみた。</title>
      <link>http://remote.seesaa.net/article/92072414.html</link>
      <description>TOMTOMとかいう、聞いたことの無い激しくダサい名前のメーカーであった。オランダのメーカーらしい。近くのBestBuyで$199。これより下位モデルだと$159である。こちらだと電気製品も$200-300以下でないと売れないというからこのあたりが売れすじであろう。一方ソニーだと$500以上している。使ってみて驚いた。精度や最低限必要な機能は十分そろっている。衛星も8個ほどを、すぐに捕捉した。地図は北米、アラスカ、ハワイを含むし、レーンの情報まで網羅している。ルート検索も早い...</description>
      <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 09:44:02 +0900</pubDate>
      <category>カナダの生活</category>
      <author>りもじろう</author>
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      <title>オタワ人のファッション感覚</title>
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      <description>オタワの人たちは基本的にファッションにはあまり拘らないようだ。それも実感としてわかってきた。冬は寒いので、着込めるだけ着込むので、おしゃれとかいってられない。夏はその反動でか、オフィスでも半パンの草履とかでくるし。さすがにシリコンバレーでもこれは見たことが無かった。同じバス停で乗る若い女性がいる。気さくに話が出来て楽しい感じの人だ。シャネルのバッグを持っているブロンドの美人タイプ。「へー、こういう人もいるのか」と思っていたのだが、見かけて以来半年以上、ずーっと同じバッグであっ...</description>
      <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 11:25:40 +0900</pubDate>
      <category>カナダの生活</category>
      <author>りもじろう</author>
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      <title>パフォーマンスレビュー</title>
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      <description>会社でパフォーマンスレビューなるものがあった。大企業から来た人事部長のおかげで、形だけは立派なフォーマットも用意された。前職でも同じようなことやっていた。だが、一年に一回や二回のレビューだと、立てた目標はあっという間に陳腐化している。ましてや現職のように人の出入りが激しい状況だと、同じマネージャーが評価してくれるかも怪しいものである。ともあれ、現職に入社して初めてのレビューだったが、評価の結果、めでたく昇給もあった。なので結果問題ない。が、一点気になる評価があった。Owner...</description>
      <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 10:01:55 +0900</pubDate>
      <category>カナダの生活</category>
      <author>りもじろう</author>
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      <title>激務の3連休</title>
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      <description>この3連休猛烈に忙しかった。何が忙しいかったかというと家事である。普段在宅勤務の妻に家事は頼りがちであるのだが、ここのところ急ぎの仕事が入ってその対応で忙しい。よって週末は家事と子供の相手を100%私がすることとなったのだ。一日目は久しぶりの料理などで張り切ってこなした。まあ、何とかなるかなーといった感じであった。妻に「家事も大変でしょう？」と聞かれても「まあ、何とかなるよ」とか言う余裕もあった。しかし立ち仕事が多いので足が疲れる。二日目は子供二人連れての買出し。さならが店内...</description>
      <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 10:29:30 +0900</pubDate>
      <category>カナダの生活</category>
      <author>りもじろう</author>
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      <title>いいところを伸ばす教育</title>
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      <description>上の娘の小学校での順応力には驚くものがある。日本の幼稚園では、人の後から付いて行くようなタイプで、何か聞かれてももじもじしていて、頼りない感じであった。しっかりものの同級生の友達に、子分のようにあしらわれていた。これを見ていて、「うーむ。どこにでもいそうな頼りないオットリした人間に育ちそうだなあ。」と思っていた。そんなタイプなので、英語も出来ない環境に放り込まれて、「学校に行くのはいや」、とか言い出すのではないかという心配もあった。しかし、娘の話を聞いていると、言葉も通じない...</description>
      <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 11:08:08 +0900</pubDate>
      <category>カナダの生活</category>
      <author>りもじろう</author>
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