2008年03月05日

教科書がないカナダの小学校 その2

日本で言ういろいろな科目が一緒くたのカナダの小学校の授業であるが、理科と工作も一緒に学ぶようである。

「自宅で使った缶やパッケージを子供に持たせてください。どういうものが浮いて、どういうものが沈むのかを実験させます。」

というレターが学校から来た。
空き缶やら、シリアルの空き箱、ペットボトルなど、を持たせた。

一通り、実験をしてから、子供たちに船を作れという。
勿論船を浮かせたい子供たちは、それぞれの実験で浮いた材料をおのおの工夫して、船を作る、という流れである。

P3050022.JPG

なるほど。単純に実験するだけでなくて、そこで得た知識を元に、ものを作らせるというのは、能動的である。

家に持って帰ってきた娘は嬉しそうに説明してくれた。

娘「このね、楽天号に旗を立てたんだよ!」

(また渋い名前をつけるな、娘よ)

私「この船、楽天号っていうのか?」

娘「違うよ、ラクテンゴーだよ。」

私「楽天号だろ?」

妻「Rectangle。レクタングルでしょ。」

私「...... こ、こら、家では日本語で話しなさい。長方形だろ!(逆切れ気味)」

うーむ。どういう脳内変換してるんだ、俺。

Rectangleの発音は楽天号ってことで覚えておきましょう。(涙)





posted by りもじろう at 11:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | カナダの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽天号!

笑かしてもらいました。

ナイス

アリガトウゴザマス
Posted by いつも見てます at 2008年03月05日 14:27
なんか和みましたw
Posted by maedana at 2008年03月05日 17:24
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突然の書込み失礼致しました。
Posted by アクセスゲート at 2008年03月07日 16:15
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