
数ヶ月前にも自分の財団から同大学の特にレベルの高い数学、コンピュータの教育機関へ$12.5 millionの寄付をしていた。
今の会社にもここ出身のエンジニアがいるが、確かに優秀な人だ。
日本の大学には寄付してくれないんでしょうなあ。
エンジニア不足の今なら、日本の情報系の学生にとってもアメリカで働くチャンスなのかも。
海外で働くといえば、カナダ人にも辛い日本の労働環境にいただいたコメントについて。
カナダには人種差別や偏見はあまり無いのでしょうか・・?カナダ全体ではどうかわかりませんが、これまでの経験ではオタワは少ないですね。今まで行った国、地域の中でもかなり少ないと感じます。
アメリカよりも。北欧並みな感じです。
・そんなリスクをとるなんて馬鹿じゃない?給与どう考えても減るだろ?普通にいくと、給料は上がると思います。エンジニアの待遇は日本よりは上かと。
・日本みたいにインフラが整ってる国海外じゃないぞ?不便でなにもできないぞ?(保険とか特に!)インフラもいろいろありますが、慢性的な満員の通勤電車とか車の渋滞とか、有料の道路、駐車場はどうなんでしょうね。住宅も断然安いですし。医療保険も問題ないです。
そんなわけで個人的には、こちらのインフラのほうが快適です。
・空気読めないやつ一人で相当イライラしてるのに、その巣窟にいきたいってのか?全員空気読めないので問題ないです。
というか、そういう共通の”空気”が存在しないので期待しません。ちゃんと話し合うしかない世界ってことでしょうか。
インフラも給与もふくめて、海外反対派に耳を傾ける聞く側としては凄く親身になってるいい人という風にとられることが多いので、入ってくる情報がかなり方向性を持って選択されているような気がします。自分で動かないとだめですね。
というより、↑すべて、安全路線で行こう、ブランド重視しよう、強い物には巻かれておけばいいさという日本のメンタリティーが色濃く出ていると言うことでしょうか。
日本の社会は治安も良くて、医療の質も高いですし、インフラも整っていて、それなりに良いところは多いと思うのですが、20年も景気が悪いのが続いても自己修正が効かない「空気読む」人ばかりなのは困った事です。
それこそ、空気をしっかりと読んで、選挙日を家族と過ごす時間に充てるしか無いのかもしれません。少なくともこの20年は「日本に住まなかった人」が正解かと思います。借金が増えて、年金がボロボロですから、それが30年、50年になっても誰も不思議に思わないでしょう。