2008年02月22日

ビルゲイツ、アメリカのITエンジニア不足を訴える

ニュースによるとカナダ名門のWaterloo大学にビルゲイツがきたらしい。ITエンジニアが不足するアメリカにぜひ来てと訴えていった。
billgatesInWaterloo.jpg
数ヶ月前にも自分の財団から同大学の特にレベルの高い数学、コンピュータの教育機関へ$12.5 millionの寄付をしていた。

今の会社にもここ出身のエンジニアがいるが、確かに優秀な人だ。

日本の大学には寄付してくれないんでしょうなあ。

エンジニア不足の今なら、日本の情報系の学生にとってもアメリカで働くチャンスなのかも。

海外で働くといえば、カナダ人にも辛い日本の労働環境にいただいたコメントについて。
カナダには人種差別や偏見はあまり無いのでしょうか・・?
カナダ全体ではどうかわかりませんが、これまでの経験ではオタワは少ないですね。今まで行った国、地域の中でもかなり少ないと感じます。
アメリカよりも。北欧並みな感じです。
・そんなリスクをとるなんて馬鹿じゃない?給与どう考えても減るだろ?
普通にいくと、給料は上がると思います。エンジニアの待遇は日本よりは上かと。
・日本みたいにインフラが整ってる国海外じゃないぞ?不便でなにもできないぞ?(保険とか特に!)
インフラもいろいろありますが、慢性的な満員の通勤電車とか車の渋滞とか、有料の道路、駐車場はどうなんでしょうね。住宅も断然安いですし。医療保険も問題ないです。
そんなわけで個人的には、こちらのインフラのほうが快適です。
・空気読めないやつ一人で相当イライラしてるのに、その巣窟にいきたいってのか?
全員空気読めないので問題ないです。
というか、そういう共通の”空気”が存在しないので期待しません。ちゃんと話し合うしかない世界ってことでしょうか。


posted by りもじろう at 11:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | カナダの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カナダに来てから気がついたのが、人生に必要なのはお金じゃなくて希望なんだなって思いました。カナダって税率高いし、日本からカナダに来たら日本よりも給料下がるかもしれないけど、医療システムが整っていて医療費(入院、手術を含む)が無料だったり、定時に帰れて自分の時間を過ごす事があったり、税金が国民のために使われている実感があったり、民主主義がちゃんと機能していたり(マリファナを合法化しようという意見をポリシーに掲げたマリファナ党さえ有って選挙に問題なく参加している)、国民が選挙を大切な物と疑っていなかったり、移民をものすごい勢いで受け入れていたり、多種多様な意見を持った人たちが、それぞれ尊重されて生きて行けるような環境がある国カナダってのは、マジすごいなって思うし、日本にいた時には気づかなかった「希望」って何なのかを感じさせてくれる国だなって思った。生きて行くのに必要なのはお金より希望だよ、きっと。
Posted by Nori at 2008年02月22日 12:46
日本に長くいると、周りがみんな空気よんでいるのでそういう人へ敏感になってしまう感じです。 海外にいた間はたしかに、僕も周りがそういう人ばかりだったら、それがスタートポイントだと思っていました。 
インフラも給与もふくめて、海外反対派に耳を傾ける聞く側としては凄く親身になってるいい人という風にとられることが多いので、入ってくる情報がかなり方向性を持って選択されているような気がします。自分で動かないとだめですね。

というより、↑すべて、安全路線で行こう、ブランド重視しよう、強い物には巻かれておけばいいさという日本のメンタリティーが色濃く出ていると言うことでしょうか。
Posted by Taka at 2008年02月22日 14:27
私は、日本の会社に居て、空気を全く読めなかったです。仕事が無いのに会社に残っていたり、朝早く来てやる事が無かったりというサービス精神たっぷりの日本の会社にうんざりしました。あなた、こんな朝早くて、夜遅くて、子供居るでしょ?と問いたくなる方ばかりです。

日本の社会は治安も良くて、医療の質も高いですし、インフラも整っていて、それなりに良いところは多いと思うのですが、20年も景気が悪いのが続いても自己修正が効かない「空気読む」人ばかりなのは困った事です。

それこそ、空気をしっかりと読んで、選挙日を家族と過ごす時間に充てるしか無いのかもしれません。少なくともこの20年は「日本に住まなかった人」が正解かと思います。借金が増えて、年金がボロボロですから、それが30年、50年になっても誰も不思議に思わないでしょう。
Posted by ヒロポン at 2008年02月26日 01:09
アメリカの学生もエジソンのように発明で生きていける 今なら宇宙発明がある 宇宙都市の技術 デザイン 芸術 エンターテイメント ロボット 農業 工場などなど宇宙発明で生き残れる人々になるかもしれない 宇宙都市は生命力パワーの技術開発がある 宇宙食もダテじゃない 便利なファーストフードになるかもしれない 衣服も便利で強く未来的になるかもしれない 商店もロボットがいて便利で買いやすい オフィスもロボットがいて働きやすく未来的になるかもしれない 宇宙文明は人類の誇りになるだろう
Posted by 増田二三生 at 2008年03月02日 03:21
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