妻はかなりショックしたのであったが、その手続きが本日完了した。
NZからAPPROVEDの連絡があった。
ついにNZの永住権獲得である。
この永住権は3年間有効である。つまり3年間猶予があるのだ。
その3年間にカナダの永住権が取れれば、晴れてダブル永住権となる。
この期間に、どちらの国に永住するか、はたまた両方で過ごせるようなスキームを作るのか、やっぱり日本に帰るのか考える猶予が出来たというわけだ。
私のような一介のエンジニアですら、こうやって選択できるような時代というのは嬉しいことである。
現在、国も、企業も、より利益を生み出すであろう人材をどうやったら集められるかというのが、サバイバルしていく重要なファクターとなっている。
それが私のようなしょぼいエンジニアレベルでも体感できる時代になったということは、今後のグローバリゼーションを生き抜く意味で、国も企業も世界に向けて魅力をアピールできないといけない時代になっていると言えよう。
それは返せば、教育、住宅環境、物価、収入、文化すべての面で世界的競争が起こっているということであろう。
流動性が高まることで、大変ではあるが、頑張れば面白い時代であるとも言えるかもしれない。
これは、やるしかあるまいなあ。
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それで、今はどの国に気持ちが傾いてますか?
ちなみに、私は来年NZに行く予定です。
永住権うらやましいですよ。
学歴・技術・経験。。。
俺は準備しないで事に望み、気付くのが遅かったので、時間が掛かってます。。。タメイキ。。。
そうであれば3年の猶予ではなく、実質1年以内にNZでの仕事・生活の拠点をどうするかの決断をしないといけなくなると思います。それは次回発行のReturning Resident Visaの期限(無期限、1年または14日!)決定の条件がややこしいからなのですが、お気をつけ下さい。
おせっかいですみません。ただ、この条件を勘違いしてトラブルになった人を知っていますので。
ひいきにしていたバンドがメジャーデビューしたファンの心境です。
これからどんどん夢を実現していってください。
しかしすごいですねえ。やっぱり攻めの姿勢が大事なんだなと、りもじろうさんを見て思います。
わたくしもがんばります。