2007年11月30日

日本の高1『科学』も転落 世界2位→6位

日本の高1 『科学』も転落 世界2位→6位 OECD学力調査というニュースがあったので、ソースを見てみた。

2006年の結果がこちら。
2006PISA.jpg

まあ、3位以下は僅差だ。
では、2003年, 2000年はどうだったのか。

2003年
2003PISA.jpg
2000年
2000PISA.jpg

なるほど。
確かにさがってますな。しかし、2000年ごろに世界レベルでトップだったはずの人材が、研究開発人材の質量低下と言われている年代なわけだから、よく分からない。
考えてみると人材の質というものは時代を超えてそう簡単に上下するものでもないだろう。そうすると、高校生のその潜在能力を、その後十分に活かせていない教育環境にこそ問題があるのだろう。

であれば、今まで正しいと思っていたやり方こそが時代に合わなくなってきているのであり、この転換点での方法論としての素早い変革が、企業でも国でも何かしら必要なのだと思うのだがなあ。


それでも、このままずるずるいってしまうのか。

posted by りもじろう at 12:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | ランキング・指数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そっすね。もう勉強は裕福な家だけがやってればいいんですよ。全員同じレベルに引き上げるのが無理なんですよ。それが厭なら国が本気で機会均等教育について見直すべきですな。
Posted by tamaki at 2007年12月04日 22:30
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