2006年の結果がこちら。
まあ、3位以下は僅差だ。
では、2003年, 2000年はどうだったのか。
2003年
2000年
なるほど。
確かにさがってますな。しかし、2000年ごろに世界レベルでトップだったはずの人材が、研究開発人材の質量低下と言われている年代なわけだから、よく分からない。
考えてみると人材の質というものは時代を超えてそう簡単に上下するものでもないだろう。そうすると、高校生のその潜在能力を、その後十分に活かせていない教育環境にこそ問題があるのだろう。
であれば、今まで正しいと思っていたやり方こそが時代に合わなくなってきているのであり、この転換点での方法論としての素早い変革が、企業でも国でも何かしら必要なのだと思うのだがなあ。
それでも、このままずるずるいってしまうのか。
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