という人も多いかもしれない。
そのxxの代表的品といえば、こちらだろうか。
シリコンバレーぐらい日本人の多いところだと売っているらしいが、オタワぐらいになると手に入らない。
そこで、引越荷物に入れておいた。うまく使えるかはまったく不明だったが。
家の4つのトイレのうち、ゲスト用と子供用のトイレに、持ってきたTOTOとNationalを導入してみた。
どちらも便座は難なく設置できた。
問題は配管系であった。
同梱の配管では規格が合わなかった。
ただ、こちらの給水管からの分配用とそこからの接続用の管は専門店で入手できた。
TOTOの場合いたってシンプル。
Nationalの場合、便座への配管がメーカー独自の仕様のため、少し複雑。
あと、気をつけたいのが、こちらのトイレは便座がシャワーと併設のため、電源が取りにくい。
このため、配線の取り回しはちょっと大変だ。
これがウォシュレットの普及を妨げている原因の一つかもしれない。
さらに、念のため変圧器500Wをかましておけば安心。
(掃除機、炊飯器の類は変圧器無しでも今のところ問題なし)
というわけで、ウォシュレットが無くて海外移住(北米限定)を躊躇している人は、これで問題ないです!


いわゆるウォシュレットはカーナビに続いて私にとっても生活必需品です。でも個人的観測ではTOTOよりもINAXの方が洗浄力より誘発度合いに優れ、大変お気に入りです。装置自体は私も引越ししたときに取り付け経験があるのでそう難しくはないのですが、配管は厄介で、私の場合老朽化したタンクだったため漏水し結局プロの水道屋を呼ぶ羽目になりました(><)
それ以来教訓として水周りは「餅は餅屋」で行くことに決心しました。