私はLとRの違いが識別できない。
とりあえず前後の文脈で話しをし、理解するしかないと思っている。
昔から何度となくネイティブの友達にからかわれているネタなので、もう気にせずやっている。
ある日、職場のフランス人のジョーク。
「日本人はLとRが区別できないんだよ。だから日本では
Presidential Election と Presidential Erectionは同じなんだ」
全員、大爆笑。
私、苦笑。(殺す!)
意味は文脈から分かるだけに余計腹立つぜ。
そして最近、こちらの小学校に行って1ヶ月半の上の娘に、
「だから、『R』」
私「あーっる」
「ちがう、『R』」
私「あーぅ?」
「全然違う」(すごい馬鹿にした感じで)
...うーむ。無理。
しかし、5歳ぐらいだと一ヶ月もすれば難なく理解できる音が、こちら10代から何十年やっても習得できないのである。
多分一生無理。
やっぱり、その歳その歳で学ぶべきことがある気がするなー。
そのタイミングを逸すると大変なのだ。
くー。ムカツクやつめ!、と思いつつも、ちょっとうれしい父なのであった。
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2007年10月16日
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Tracked: 2008-01-17 07:21
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因みに、Rは舌を奥へ曲げて、上顎に付かない状態で、「あー」と言えば、発音出来ますよ。「る」の事は気にしないで下さい。
さらにthとs。なかなか手ごわい。
でも、日本語を勉強しているcanadianがいいことを言ってくれました。
「日本語は音が少ないから完璧に近い言語だと思う」と。
英語みたいにいろいろな音を駆使して会話が成り立つ言語は日本語に比べて無駄が多いということ。
それを言われて少し誇らしい気持ちになりました。