半分ぐらいは無料の新聞になっている。
有料のは25セント〜1.5ドル程度だ。
新聞業界もビジネスモデルが変わってきているようで、無料で配るものになっていっているらしい。
とあるカナダ人に聞いてみると、
「ネットでタダでいくらでも情報が手に張るのにお金払って新聞読まないよ。」
という至極当然の回答であった。
日本でも無料の雑誌などは出てきているが、こちらは更に徹底している。
朝の通勤時には、バス停の前でこの無料新聞を配っている人がいるのだ。
緑やオレンジのベストのようなものをきて街行く人々に手渡している。
これぞ現代の新聞配達か。
さらに住宅街の一角にも同じように新聞が入ったスタンドが置かれている。
家で読みたい人は、そっから持っていけということらしい。
徹底的な広告ビジネスとなっている。
(勿論レガシーの配達型の有料新聞も存在している)
そうなると、近所のスーパーなどのチラシ広告はどうなるのか。
週末にこういうパッケージが各家に届く。
内容は豊富だ。
これを配達するビジネスが別に存在しているのだ。
日本の新聞業界はどうかわっていくかなー。
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