オフィスからの帰りのバスのことである。
つい油断して、降りるべきバス停を寝過ごしてしまった。
というか、気付いたときには、最終のバス停まで来ていた。
乗客私だけ。
しかも、二連の長いバスだ。
最高に寂しさが募る。
運転手に焦って尋ねる。
私「今どこです?私XXで降りたかったんですけど」
運転手「あー。それはだいぶ前のバス停だな」
私「どうやれば戻れますか?」
運転手「これ最終のバスだし。もう戻るだけだからな。どうしようもない。タクシーでも呼べば。」
私「あ、そうですか..」
で一人取り残されてみる。
うーん。歩いて帰ろうとか、一瞬でも考える余地がない。
幸い、携帯電話が通じたので、妻に電話。
私「今xxxってとこにいるみたい」
妻「えらいまた遠くまでいってるし」
というわけで、家族総出で荒野に迎えに来てもらった。
妻「冬だったら凍死してるよ!」
と怒られた次第である。
カナダではバスの乗り過ごし、気をつけましょう。
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最終なのに、ひょっとして空はまだ明るい?
最終っていうから、てっきり午前0時頃かと。orz