2007年09月21日

アーキテクト

社のアーキテクトであるが、アジア系で私より若く見える。
まあCEO自体が30代前半なんだから、ありえる話だ。

が、社員全員が若いかというとそういうわけでもない。
中堅のマネジメントは結構なキャリアの人が多い。

彼は驚いたことに、月の半分しか会社に出社してこない。
半分は自宅にいる。その自宅もオタワから電車で4時間はかかるトロントだそうだ。
一週間トロント、一週間オタワという暮らしである。

トロントでは電話で応対する。
なので、オフィスに出社してくると、いつもキューブには人だかりである。
エンジニアがとっかえひっかえ相談にやってきているからだ。

うーむ。これは大企業では成り立たない話だ。
しかしうらやましい。

私もこのパターンで半分ニュージーランドで半分カナダの暮らしがしたいなあ。
まあさすがに半年出社して、半年自宅というわけにはいかないか。



posted by りもじろう at 14:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | カナダの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本でも、次のようなパターンならありそうですね。
 半年間は普通に会社に通う、
 残り半年は会社に缶詰、

さらにその数年後は病院通い。
Posted by とおりすがり at 2007年09月23日 05:15
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