50-60日かかると言われていたのが、ありがたいことに1ヶ月ちょっとしかかからなかった。
しかも、モントリオールまで通関手続きの立会いに行かなければいけないと言われていたのに、オタワで出来た。
どこの引越業者もモントリオールかトロントでしか出来ないといっていたのに、不思議だ。
引越業者の事務所に行くと、小さな書類を渡された。
で、それをもって近くのCustomsオフィスへ行った。
通関手続きに本人立会いが必要と言うから、実際の荷物を前にして何かするのかと思ったら、そんなことは一切なかった。
防弾チョッキを着たオフィサーに書類を出すと、
「これぐらいの細長い書類を入国時にもらわなかったか?」
私「いえ、もらってません。ちょっと妻に電話で確認します。」
「ボスに確認か?ははは」
私「やっぱり、もらってません。」
焦る。
どうなるんだ!?
「そうか、じゃあ、いいや」
いいのか。
子供とか、会社のこととか、荷物の総額いくらだとか、質問なのか世間話なのか分からない話をしながら書類が作られる。
「じゃあ、これを引越業者に持っていって、手続き完了だ。」
というあっけないものであった。
中身も何も検査された様子もなく、課税もなかった。
というわけで引越荷物は翌営業日には届けられることとなった。
午後に行くからという話だったので、一日休みを取って待っていたが、来たのは16:00過ぎ。
絶対にもう来ないだろうとあきらめた頃だ。
結果、すべて問題なく引越が終わったのであった。
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和太鼓一式を空輸した時は、輸送費用と同じ位の金額を課税されました。保険金額が尋常じゃなかったので、商品扱いされたんですが、個人の持ち物である事を証明して、事無きを得ました。血の気が引いた思い出です。
なるほど、ものを見てチェックしてるんですね。
しかし、和太鼓一式空輸って!?