NZの手続きはどういう状態であったかというと、
1. とある会社のオファーとともに、NZに永住権の申請をしたが却下。
2. オファーのない人は北京で面接。
3. 面接結果待ち。Work To Residence(6ヶ月以内に3ヶ月働けば、晴れて永住権)が出されるのが通常。
の3を待っている状態であった。
面接時の担当官には、
「一ヶ月以内には出せると思う。」
と言われていたのだが、あっという間に一年近くがたってしまった。
遅いぞNZ!
で、やっとそのレターが届いたのだ。
結果は、なんと、Work To Residenceではなくて、永住権であった!
「えー。なにそれ!」
妻はこれを聞いてショックしまくりでふらふらになった。
「あのまま日本で待っていれば、素直にNZに行けたのか!」
待て待て、妻よ。就職活動するのは私だ。
ビザだけあっても仕事と収入がなければ、仕方あるまい。
「だって寒いのいやだし。」
まだ寒くないだろ。
というわけで妻の心はいきなりNZへ行ってしまったのだった。
カナダに家買ったっちゅうねん。
この永住権には制限があって、ビザを受け取ってから、2年間はNZを離れていても問題ない。
2年以内に再入国して一定期間過ごせば晴れて無期限の永住権となる。
よって、当分この権利は有効なのである。
私「じゃあ、この期間にカナダで永住権とって、それからNZに行けば、ダブルで永住権だ!大橋巨泉だ!」
ビザだけの話だが。
うーむ。面白くなってきた。
待ってろ、大橋巨泉!
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