シリコンバレーではバスに乗るというのはあまり一般的ではない記憶しかないが、こちらでは普通に市民の足となっているようだ。
ダウンタウンと郊外の住宅街を結ぶハイウェイバスも充実している。
通勤用と割り切っているようで、朝はダウンタウン行き、夕方は住宅街行き、というタイムテーブルである。
夕方にもなるとこんな感じでバス停にはバスがどんどんやってくる。
ハイウェイもバス専用道路がある。アメリカのカープール(複数人乗っている車だけが走れるレーン)と違ってバス専用レーンというのがすごい。
おかげで渋滞時もバスの到着時間はそれほど狂うことがない。
家の近くとオフィスの近くにバス停があるので、40分で通勤が出来る。
同僚には、40分もバスにのるというと、
「うげー。」
という反応を受けるが、こちらは10年以上日本でサラリーマンをやっていたのである。
40分ゆったり座れるバス一本の通勤なんて、夢のような話なのである。
乗車している人は、本を読んだり、マグカップ片手に新聞を読んだりというリラックス振りだ。
というわけで、車の保険も高いし、2台目は当分考えずに、通勤はバスを使うことにした。
こんな感じで、夕方にはバスに乗り込んで家路に向かうのであった。
夕方といってもまだ4時過ぎなわけだが。
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写真を見る限りはPM4:00の話ですよね?
PMではなくAMなら日本でもありえるかも。
単に「4時過ぎに帰路に就く」と言われたら、間違いなく午前4時すぎ
のことだと思いますよ。始発電車に乗って帰るというアレですね。