小学校やモールなどもチェックしながら、とりあえずどの地域に住むか、ぐらいが絞れればよいと思っていたので、別に焦って決める必要もない。
カナダの不動産は非常に明瞭な仕組みで運営されていることが分かった。
mlsというシステム上の通し番号になっていて、誰もがそのプロパティ情報にアクセスできるのだ。
このシステムでは写真がアップされていて、雰囲気を掴むのには便利なのだが、日本ではおなじみの間取り図がない。
何十件見ても間取り図が見れたのは新築物件だけだった。
まあ、部屋の種類と広さが出ているのでそれで選ぶということなのかもしれない。
基本的に新築以外は実物を見れるわけだし。
実物を見ないで決める人もあまりいないだろうから、それで問題ないのだろう。
というか、そういう細かいことは気にしないのではないかと思うようになった。
というのも、かなり郊外の物件だと土地の面積がエーカーだったりする。
で、もっと調べると物によっては100エーカー単位だったりする。
紹介も航空写真である。それも一部だし。
どこまで庭かはわからない。迷うかもしれない。
うーむ。面白いが、ここまで広い庭の家に住んでも何していいのかわからん。
ハンティングとかするのか?
誰が芝刈りとかするのかという問題もある。
家の周りの芝刈りだけで一週間が終わりそうだ。
いやー、面白い。(いらんけど)
最後に予定に入っていなかった物件を見に行くことになった。
まだmlsに登録されていない、前日に出たばかりの物件だった。
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レストランでは結構な確立で注文は間違えるし、しかも気にしない。
まぁそういうところが好きだったりしています。
そうですね。いかに自分ですらも神経質な日本人であるか思い知らされることも多々です。
はやく余裕もって(慣れて)いきたいですね。