先日、いつの間にか、島耕作は専務になっていたことを知った。
うーむ。知らなかった。
ちょっと立ち読みしてみた。
・飛行機でニューヨークに出張。そこからヘリのお迎え。
「車だと一時間以上かかりますから」などとやっている。
まあ、大企業の専務や社長なら当たり前の話ではあるが、すごい親近感沸かない展開だ。
・液晶テレビが韓国メーカーに画質で抜かれていることを知り驚愕。
真意はともかく、メーカーの人間でこれを人に言われるまで気にしていない専務はさすがにいないんじゃないのか。
取材とかしてるんだろうが、作者は平のころの3年しかメーカーにいなかったわけだし、リアリティのある話を描くのは大変だろうなあ。
こういうのに憧れる人なら、大企業でのし上がっていきたいと思うのだろうか。
この人の生き方には全然共感できないし、憧れもしないのであった。
あ、島耕作は34歳で課長だったんですか。ふーん。
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2007年07月04日
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えーっとSONYのことでしょうか?
今のSONYの液晶テレビは韓国製の液晶パネルにSONYのロゴを付けて売ってるようなもんだそうです。90年代にブラウン管テレビに投資して失敗したために、今や自社では液晶パネルを供給できないまでに落ちぶれてしまったわけですね。
>島耕作は34歳で課長だったんですか。ふーん。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/17090/2615585#2615585
「回答各社の40歳時点課長率は26%ほど。もちろん、今後上がる人もいるだろうが、恐らく6割程度の人間は、生涯を平社員として過ごすことになるだろう。」
「たとえば課長の場合、「最短37歳、上限は43歳」というレンジの間で上がらないと、もう昇格の芽はなくなってしまう。」
まあリアリティのない設定ですよね。