2007年06月15日

アメリカ人とカナダ人の違い

ワークビザの手続きが手間取っている。

上司とか、人事とか、移民弁護士に色々書類を作ってもらったりしなければならないのだが、イベントドリブンのため、一々確認しないと進まない。
油断していると、放置されていることが多いのであった。

で、必要書類の不足が後になってわかって、(というか妻が発見して)また速達で送って、という調子だ。


一方、アメリカに赴任になった友人であるが、

「車を買いに行ってディーラーにぶちきれた。」

「二時間で出来るといっていたパーツの取り付けが二日たっても出来てない。」

「『パーツが届いてない』とかいいわけばっかりで、謝らないし。」

と怒っている。

「そんなんで怒っているようじゃあ、アメリカ赴任初めてみたいだ」と上司にからかわれたらしい。

そうそう。アメリカは常にこの調子だった。
誰も絶対に謝らないよなあ。


今回思ったのはカナダ人の違う点は、謝ってくれることであった。

「出したと思ってたけど、忘れてた。すんません。すぐ出しました。」

というような感じだ。

非を認めてすぐ対応しようとしてくれる。

まあ、結果的には大差ないのかもしれないが、この一言は印象としてはだいぶ違うのであった。





posted by りもじろう at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。