下記の指標を元に作られている。
・家族構成
片親だけと暮らしている子供の割合
複合家族(義理家族)と暮らしている子供の割合
・リレーションシップ
食事(main meal)を週に一回以上親と一緒に食べている割合
親と子供が話しをする時間(time 'just talking')を持っている子供の割合
・仲間関係
11, 13, 15歳で、仲間は親切で助けてくれる(kind and helpful)と思っている子供の割合
ニュージーランド、日本はない。
カナダはあまりよくない。
イタリアは、イメージ通りだ。
以下は、片親だけと暮らしている子供の割合。

アメリカだんとつ。
次は複合家族(義理家族)と暮らしている子供の割合。

これまたアメリカが多い。
以下は、食事を週に一回以上親と一緒に食べている割合。

イタリアさすがだ。
日本も思っていた以上にいい。
ニュージーランドだいぶ少ないぞ。
次は親と子供が話しをする時間を週に何回か持っている子供の割合。

アメリカはこれはまあまあいい。
日本は中庸。
ニュージーランド、カナダは平均以下。
最後は、11, 13, 15歳で、仲間は親切で助けてくれる(kind and helpful)と思っている子供の割合

ニュージーランド、日本はデータなし。
カナダとアメリカって同一視しがち(というかアメリカの一部のような)だが、こういう指標をみると全然違う国に見える。
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