・15歳での読解力、数学力、科学力
・15-19歳での進学率
・15-19歳での就職率
・15歳で、スキルが低い仕事の就職を考えている学生の割合
これらの指数を総合した結果が以下のとおり。
カナダは学校がただということもあってか上位にいる。一方で、ニュージーランドは想像していたよりだいぶ悪い。日本は指数がそろっていなかっため含まれていない。
以下は15歳での読解力、数学力、科学力。

カナダ、日本、ニュージーランドともに上位にいる。
以下は15-19歳での進学率。

カナダ、日本はデータがない。ニュージーランドが悪い。
最後は、15歳で、スキルが低い仕事の就職を考えている学生の割合

この質問は、15歳の学生に、あなたが30歳になったらどういう仕事をしていたいか、という質問の回答に対して、出てきた仕事のスキルレベルから作ったのだという。
日本がずば抜けて悪い(50%!!)のが興味深い。どういう職種なのかは、国際基準があると書いてあっただけで、具体的なリストは見つけられなかった。
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約15年前、カナダで、ホストペアレントが小学校教師と看護士という家庭にホームステイした時、教師であるジャックが
「日本の教育は素晴らしい(特に数学)、カナダも教育に力を入れなきゃね」
と言ってたのを思い出しました。
とすると、カナダでは色々改革して今のような結果が出てきているのかもしれません。
日本はゆとり教育をそのころから段階的にやってきましたよね。