2007年02月27日

子供の幸福度(教育編)

引き続き、子供の幸福度の教育編。

・15歳での読解力、数学力、科学力
・15-19歳での進学率
・15-19歳での就職率
・15歳で、スキルが低い仕事の就職を考えている学生の割合
これらの指数を総合した結果が以下のとおり。
educationalWellBeing.jpg

カナダは学校がただということもあってか上位にいる。一方で、ニュージーランドは想像していたよりだいぶ悪い。日本は指数がそろっていなかっため含まれていない。

以下は15歳での読解力、数学力、科学力。
literacy.jpg

カナダ、日本、ニュージーランドともに上位にいる。

以下は15-19歳での進学率。
higherEducation.jpg

カナダ、日本はデータがない。ニュージーランドが悪い。

最後は、15歳で、スキルが低い仕事の就職を考えている学生の割合
lowSkills.jpg

この質問は、15歳の学生に、あなたが30歳になったらどういう仕事をしていたいか、という質問の回答に対して、出てきた仕事のスキルレベルから作ったのだという。
日本がずば抜けて悪い(50%!!)のが興味深い。どういう職種なのかは、国際基準があると書いてあっただけで、具体的なリストは見つけられなかった。


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posted by りもじろう at 10:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | ランキング・指数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「15歳での読解力、数学力、科学力」のグラフでは、カナダは日本を上回ってるんですね。

約15年前、カナダで、ホストペアレントが小学校教師と看護士という家庭にホームステイした時、教師であるジャックが

「日本の教育は素晴らしい(特に数学)、カナダも教育に力を入れなきゃね」

と言ってたのを思い出しました。
Posted by ひでりんこ at 2007年02月28日 11:23
15年前ですか。
とすると、カナダでは色々改革して今のような結果が出てきているのかもしれません。
日本はゆとり教育をそのころから段階的にやってきましたよね。
Posted by りもじろう at 2007年03月01日 17:52
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