早速、上司に時間をもらって、面談した。
私「最近も部長レベルにプレゼンする機会があって、色々話をしてみたんですが、やはりここでソフトウェアエンジニアとしてキャリアを見出せないんです。」
上司「と言っても、他の部署も似たり寄ったりだけどな。」
私「ええ。ですので、ちょっと転職を考えています。」
上司「ああ、そうか...」
そんなに驚くことも、批判的なことも言われなかった。
ここ数ヶ月で3人も課からいなくなったので、半ば諦めの境地か。
この人は、部長レベルに理解がないことを一番感じ取っている。
一番の推進派だった直属の部長が亡くなった後、課長でありながら、その代わりを務めてきたのだった。
辞める話をするのは、大変忍びなかった。
しかも、親身になって話を聞いてくれた。
いい人だ。
この人が上司じゃなかったら、もっと早く辞めていたかもしれない。
すんません!
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2007年02月15日
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