さて、肝心のオファーの話だ。
エージェントから、詳細を教えてもらった。
提示されたサラリーは非常に満足いくものだった。
国が違うので比べても意味がないが、一般的なNZの企業が提示しているものより、ずっといい。
当然ながら、永住権のサポートもすぐにしてくれるという。
さらに!
リロケーション費用(引越し代・渡航費・ホテル代)も出す、といってきてくれた。
なんですと!これはすごくありがたい。
アメリカからの引越しでも150万ぐらいはかかっている。
そして!なんと!
ストックオプションもつけると!
おお...
暫く、日本のブランチで勤務すればよいという。
よって、ビザ等の渡航の準備期間が十分取れる。
それもオフィスに毎日顔出さなくても、必要なときに通勤すればいいと。
この合理的な発想よ。(彼らにとっては当たり前なんだろうが)
なんとヘッドハンティングみたいな待遇なんだ。
それだけ、すごく期待されているということだ。
そして、何より、仕事が面白そうなわけだし。
いやもう、寒さなんて吹っ飛ぶでしょう、妻よ!
しかし、何か話が出来すぎだぞ。
罠か?
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2007年02月02日
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それ罠ですよ罠!
ははは、うそうそ、チャンスですって
行っときましょうかねー。