2007年01月22日

アメリカが見るオタク

VOAニュースに日本のオタクについての記事があった。(やわなん「VOAニュース」コミュニティに収録済み)
これによると、
・オタクは年に25億ドル(3000億円)も"妄想"に金を使っている
・野村総研によると、日本にはオタクが240万人いる
・男性向けのメイドカフェというのがあるが、女性向けのもある
・オタクは深いレベルでは人と関わることができず、コミュニケーション能力が不足している
・オタクは空想を使って現実生活のプレッシャーから逃避している
・メイドカフェ文化が今ではオタク向け以外にも広まっている
・もはや日本だけの話ではなくなってきている

という。

電車男がアニメ映画と紹介されているあたり、詰めの甘さもある記事ではある。


去年、たまたま「僕たちの戦争」というドラマをみた。

戦時中の主人公が、現代にタイムスリップして、渋谷の若者たちを見る。

そして、こんな感じの台詞を叫ぶ。

「俺たちはこんな世界をつくるために、命をかけて戦っているのか!」

この場面、秋葉原でやってくれたらもっと面白かったのに。

敵国だったアメリカの国営放送で「人と関わることができず、コミュニケーション能力が不足している」とか言われるようになるとは、確かに想像も出来なかったであろう。

以前、知覧特攻平和会館に訪れたことがあった。
隊員が遺した家族への手紙をみて驚いた。
重みのある文章が、すごい達筆でしたためられていた。

生き残った老人たちは、どんな風に今の日本を見ているのだろうか。


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posted by りもじろう at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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