これによると、
・オタクは年に25億ドル(3000億円)も"妄想"に金を使っている
・野村総研によると、日本にはオタクが240万人いる
・男性向けのメイドカフェというのがあるが、女性向けのもある
・オタクは深いレベルでは人と関わることができず、コミュニケーション能力が不足している
・オタクは空想を使って現実生活のプレッシャーから逃避している
・メイドカフェ文化が今ではオタク向け以外にも広まっている
・もはや日本だけの話ではなくなってきている
という。
電車男がアニメ映画と紹介されているあたり、詰めの甘さもある記事ではある。
去年、たまたま「僕たちの戦争」というドラマをみた。
戦時中の主人公が、現代にタイムスリップして、渋谷の若者たちを見る。
そして、こんな感じの台詞を叫ぶ。
「俺たちはこんな世界をつくるために、命をかけて戦っているのか!」
この場面、秋葉原でやってくれたらもっと面白かったのに。
敵国だったアメリカの国営放送で「人と関わることができず、コミュニケーション能力が不足している」とか言われるようになるとは、確かに想像も出来なかったであろう。
以前、知覧特攻平和会館に訪れたことがあった。
隊員が遺した家族への手紙をみて驚いた。
重みのある文章が、すごい達筆でしたためられていた。
生き残った老人たちは、どんな風に今の日本を見ているのだろうか。
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