2006年12月25日

技術試験

技術試験は会社によっては、ペーパーテストの場合もある。

海外にいるエンジニアに対して、テストを実施する上で、時間制限したり、何も見ないように、という制約は付けられない。
つまり、暗記テストとかの類ではない。
(勿論認定試験のようにすれば可能だが、そこまで仰々しくやりたくはない)

例えば、コードの間違いを指摘するような問題を出題したり。
他に、こんな問題もあった。

アラビア語は右から左に書く。
アラビア語でも数字は左から右に書く。
テキストは右揃えで。右のマージンに揃える。

- フォーマットされていない、アラビア語のテキストがあって文字と数字が含まれる
- 文は、最初の字はindex 0 で、二つ目はindex 1というと進み、Nまである
- スペースが単語の間にはいる

擬似コードをかいて、一行がN文字よりも少ないところに複数行でワードラッピングせよ。

なるほど、こういうコードを書かせて、その人のコーディングのセンスなどを問うというわけだ。

実際の仕事上でも、正確に丸暗記している、ということは殆ど意味がない。検索すれば済むからだ。
課題に対して、どう的確な対処ができるか、という能力が重要なのであろう。

学校教育にも当てはまりそうな話だ。


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posted by りもじろう at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移住準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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