夏のボーナス貰って辞めるか、とか言ってたのに、しっかり冬のボーナスまでいただいた。
査定は確実に下がってきている。
課長の目も節穴ではないようだ。
だが、いまだにプラス査定をくれるのが、逆に驚きだ。
妻に、少し下がったなー、というと、
「そんな差大したこと無いわよ。為替リスクのほうが、よほど大きい。」
という。
確かに、単一通貨で全財産を保持しているほうが、グータラ社員をしているより、資産の目減りリスクが大きいのだ。
しかし、どんなにのんびりやっていても、確実に、給料、ボーナスが出るサラリーマンは本当にありがたい。
妻は、個人事業主でやっているので、私も仕事の獲得、開発などで協力している。
それはもうサラリーマンに比べれば大変である。
失敗の責任は全て自分にあるからだ。
サラリーマンをやっていると、
成功は自分の手柄、失敗は人のせい
という意識が働きがちだが、個人事業主だと
失敗は自分の責任、成功は運がよかった
と思いが強くなり、気を抜けない部分がある。
世の中で、ベンチャーとか自分で会社を立ち上げ、経営をやっている人たちには脱帽である。相当なプレッシャーと戦っているに違いない。
以前、とある創業社長と話をしたら、
「サラリーマンは大嫌いだ」
と言っていた。
この人、成功してフェラーリとか乗っているような人だ。
成功の陰の苦労の裏返しに、暢気にやっているサラリーマン(特に大企業ってことで、偉ぶってるやつ)が嫌いなのであろう。
ともあれ、ボーナスに感謝、である。
しかし、これが最後のボーナスにしたい。
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2006年12月14日
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また、NZ では、副業の規制が会社からかかることが少ないので、就業時間外の副業を持つことは、とやかく言われません。税金さえ国に払えばいいだけです。
奥さんのいわれた、コンサルタント業というアイデアも、在宅でする分には可能ですよ。同僚にも大家さんや電気屋でバイトしたり(笑)副業を持つ人はひそかに多いようです。
良く考えたら、残業規制するくせに、就業時間外のことまで口を出す日本の就業規則って。違法じゃないかなと、最近思います。入社直後の契約書に判子押した方が負けるのでしょうが。。ずるい。。
移住する際に、サラリーマンで安定した生活を築くのが、まずは大事なステップだと思ってます。
副業の件は、確かにおっしゃるとおりですよね。
企業と従業員はもっと対等な状態にいかないと、健全な雇用関係が築けない気がします。属人的すぎるというか。