就職活動として、いくつかのエージェントに履歴書を送ってみた。
あるエージェントから問い合わせがあった。
そこで面白いやり取りがあった。
エージェント:「奥さんは何をやっていますか」
私:「Webデザイナーです」
エージェント:「あら、それはいいわね。是非履歴書送ってください。仕事紹介しますよ。」
私:「そうですか。今は子育てもあって在宅で仕事していますので、またいずれお願いします。」
という感じ。
日本で、子育てのために会社を辞めたりしたら、再就職するというのはなかなかいい条件では見つけにくい。
例えばWebデザインなんかは、下請けの下請けで、安くこき使われるパターンが多い。
しかし、欧米のカルチャーだと、当然のようにスキルベースだから、スキルがあるなら雇うし、スキルに見合った給料を提示する。
こんなやり取りにも、男も女も関係ないのがわかる。
妻の場合、個人事業主として、うまく企業からの仕事を直接受注出来ているから効率的だ。
効率はいいが、一方で個人事業主は、いつでも仕事にあぶれるリスクもある点は大変である。
移住が成功して、子育てが一段落すれば、妻の働き方にも選択肢が増えそうだ。
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2006年12月13日
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