ビザの発行についての連絡が2ヶ月以上来ない。
焦らずいこう、と決めてやってきたが、さすがにどうするか。
年末年始にかかると、お役所仕事は進まないのが相場だ。
となるとあと2ヶ月は返事がない可能性もある。
逆に、一旦発行しますよ、という結果をもらえると
3ヶ月以内にワークビザを申請して、発行してもらう必要がある。
有効期間6ヶ月のワークビザで3ヶ月以上は現地で技能移民として働いた実績を示せば、晴れて永住権となる。
結果が出ると忙しくなる。
この9ヶ月の期間内に仕事を探して、働かなければならないのだ。
仕事が期間内に見つからなければ、それで永住権の道は絶たれる。
であれば、結果を待たないで、今のうちから就職活動を始めたほうがよさそうだ。
発行許可が出なければ、就職活動も無駄になるが、それも致し方ない。
夫婦で議論の末、この結論にいたった。
というわけで、履歴書を更新して、目ぼしいところに、出してみることにしよう。
ところで、自国民であることの誇り(2000年)というのを見つけた。
うーむ。日本は60ヶ国中下から4番目。
日本より下の3ヶ国のうちの2つは外国人比率高い国だ。
ここまで誇りもないのか。
すごい国だ。
それなら、みんな海外で就職活動したらいいのに、と思ったり。
ちなみにオセアニアの国は統計に含まれていない模様。
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2006年11月30日
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クリスマスシーズンに突入してしまいましたねぇ。
ハロウィンすぎるとややこしいこと、しなくなりますもんね。
永住権には詳しくないので、僕は、記事の 3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月てのの理由が良く分かってません。りもじろうさんの専門性ならいったんワークでもいい結果になるのでは?と思いますが。
「のんびり」は、時にうっとおしいですが、その中にはいってしまうと、、楽でいいですよ。嫌われているわけではなく、そういう国民性なのだと思います。NZ。
以前は技能移民の申請者には、ワークビザが2年出たそうですが、申請直前に改定されて、半年になってしまいました。
なので、3ヶ月の発行猶予と、6ヶ月のワークビザの有効期限内の9ヶ月に仕事を見つけて、働かないといけないようなのです。
早く、その「のんびり」を満喫したいですね。
うらやましい。