2006年11月22日

ハンバーガー比較

日本人的にはアメリカ人は偏食だというようなことを書いたが、彼らの主食たるハンバーガーは、主食だけあって、うまい店もある。

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例えばここは時々行くことがあった。

チェーン店ではない、こういうクラシックなところのハンバーガーは、一つで6-7ドルぐらいして、日本の値段と比べると結構高い。
だが、ボリュームもすごくて、日本の二個分以上ある。

一度チリビーンバーガーというのを頼んだら、バスケット一杯に溢れるチリビーンに、肉から下がどっぷり浸かった状態で出てきた。
どうやって食べるんだ、という代物であった。

なぜこんなことを言い出しているかというと、かの「グラタンコロッケバーガー」とやらを見たときに、思い出した。

どう考えても、グラタンコロッケバーガーというのは純度の高い小麦粉を食べているに過ぎない。
焼そばパンみたいなものか。

これはアメリカ人はハンバーガーとは認めないだろうなあ、と思った次第。

これに対抗して、ライスヌードルをお粥で煮込んで、煎餅のように揚げて、おにぎりで包んだ、米純度の高いおにぎりというのはどうだろうか。


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posted by りもじろう at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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