同期で集まって飲もうというお誘いがあった。
勿論、行かない。
この歳になるとさすがに集まる回数は減っているようだが、長らくこの手の会には行っていない。
いまだにお誘いをくれる人がいるのも不思議だ。
入社したころはかなり同期の集まりというのがあった。
最初は結構参加するようにしていた。
入社当初から、この同期というものに違和感があった。
自分がいかにすごい仕事を任されているか自慢しまくる人。
まわりの同期が自分より先に出世するんじゃないかということばかり気にしている人。
同期で集まって安心感を得ている人。
不思議と、学歴が違っていて、年齢が違っていても、入社年度というのが一番の基準となっている。
何期入社、というレッテルである。
なので、
入社年度 > 年齢 > 学歴
という順に重きが置かれる。
入社してすぐ、隣の課に一年前に入社した学卒の人がいた。
私は院卒なので、勿論歳は私が上だ。
だが、この人にとっては期が私のほうが下なのであり、自分が先輩なのだ。
よって威張りまくっていた。
特に女性のいる飲み会なんかでは、フルパワーで威張っていた。
最初は、言うことを聞いて、下手に出ていたが、いい加減面倒くさくなって、無視することにした。
その後、それでご機嫌を損ねたので、一生懸命周りに私の悪口を言うようになった。
あんまり気にしていなかった。
他にも何人かこういうタイプがいたが、ことごとく嫌われた。
さすがにこういうタイプは最近は見かけないが。
そんなわけで、同期だと仲間、みたいな発想がいまだによく分からない。
会いたい人には個人的に会う。
期が上だと威張る、という昔の体育会系みたいなのりも理解できない。
だから自分も若手に威張るようなことはしない。
最初から、私は日本の企業には向いてなかったのであった。
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2006年11月17日
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ほとんど同じ状況や考え方です。
ただ1点違うのが日本語以外がまったくダメなところです。
頑張って移住してください。
似たような境遇で、共感していただけるとは、うれしいです。
移住どうなるか分かりませんが、がんばります。
ありがとうございます。
よかったら是非やわなんで英語勉強してください。
ご意見もいただけると助かります。