2006年10月26日

雇用形態 その2

以前、派遣社員でJavaのプログラミングが出来る人をお願いしようとした。


社内には、外部の人材の活用を促すような部署もあったりする。
主には中国やインドとの橋渡し、派遣会社との橋渡しをやっている。

そこの担当者と話をした。
私は前々から、興味のあった首都圏コンピュータ技術者共同組合を使ってみたいと提案した。

この共同組合は、契約料の殆どがエンジニア本人に渡るような明快な会計を行っているそうだ。
きっと登録者のモチベーションも高く、スキルも高いだろうと思ったからだ。
日本にこのままいるなら、自分が登録してみたいぐらいだ。

担当者は、

「ああいう個人事業主が相手だと、色々面倒なことがあるんです。」

とか、よくわからない難癖をつけて認めてくれない。

「必要な人材の条件を出していただければ、いつも使っている派遣会社からちゃんと紹介させますよ」

一月ほど経って紹介状が届いた。

「javascript経験あり」

そのJavaじゃないって。

他にも全然関係ない人を数人紹介した後、

「該当する技術者は紹介できません」

なめとんか。


そのときはもう間に合わなかったので、別の方法で手を打った。

このあたりにも既得権益とか癒着が見え隠れするのであった。



人気blogランキング


posted by りもじろう at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

りもじろうさんのブログ「住みたいところに住める俺」 とてもおもしろい。
Excerpt: id:essaさんのところで紹介されていたので、 ブログスタートの4月分から順に読ませていただいている途中。 とてもおもしろい。 どんどん次の日に進みたくなる。 とてもひどい状況をつづっていらっしゃ..
Weblog: 初心
Tracked: 2006-10-26 09:44
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。