2006年10月24日

中国赴任者決定

課からでる赴任者が決まった。
リーダー一人と、若手二人だ。

私は、免れた。

課長は、雑用系の仕事を中国に振る、というアイディアであった。
それだと、ここのところ雑用ばかりやっている私はやばい、と思っていたのだ。

上の人間としては、お荷物(コストかかりすぎ)な部署はなるべく中国に移管したいという思惑がある。

その折衷案で、ことが進むことになった。
中国には、ある程度の重要部分を担当してもらうが、コアの部分は日本が設計するということで落ち着いた。

課長曰く、

「雑用ばかり振ると、彼らのモチベーションを維持できないかもしれない」

だそうだ。

それじゃあ、雑用ばかりやっている私のモチベーションはっ!?
などとは、つっこんだりしない。


そんなわけで、エース級のエンジニアを投入することとなった。

これで中国の組織が立ち上がるのはいいが、残った日本のコア部分を面倒みれる人間がますます減ってしまった。

さすがにこうなってくると、私も雑用ばかりでお茶を濁すわけにはいかなくなりそうだ。

昨日も、ちょっと質問された内容を、私が知ってたばっかりに、フルパワーで解説してしまった。

エンジニアってのは、すぐ知ったかぶりしてしまうのだ。
それでまた、仕事が回ってくる羽目になるかもしれないのに。

もっと腑抜けのあほ、でいかねば。

気をつけよう。



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posted by りもじろう at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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