先日、朝方に携帯にメールが届いた。
見ると、やわなんからのテストレポート。
とっさに思った。
「昨日はやわなんはやっていないはず。バグったか。」
メールの本文を見ると、おお。
自分がテストして、間違えた結果だった。
そうだった。
朝方、バスを待っているときに、何気なく携帯でテストしていたのだった。
そのバスを待っていたときの風景が脳裏に浮かぶ。
やったテストも思い出す。
これにはちょっと感動した。
日々の生活で何気なくやっていることは、すごい勢いで忘れていく。
これって、昨日の晩御飯のメニューは?って言われて、案外思い出せない、というやつだ。
昨日の自分から、
「ちゃんと覚えとけよ」
と言われている気分だった。
晩御飯思い出すより、実用的でいい。
普通の単語帳じゃあ、こうはいかないな、と自画自賛。
ただ単に、お前のぼけが始まってるんじゃないのか、という突っ込みは無しということで。
2006年10月03日
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