フライトの都合で一日余分に北京に滞在することになったが、やっと帰国した。
面接での質問の内容は大まかにいうとこんな感じが一般的のようだ。
「あなたのQualificationsについて」
特に、大学、大学院で学んだことと、仕事とのつながりについて聞かれた。専門と、仕事が同じであることが、ポイントにつながる。
「会社での仕事について」
これまでやってきた仕事について説明を求められる。相手は専門のことは詳しく分からないので、出来るだけ平易に説明しなければならない。
「なぜNZに移住したいのか」
移住したい理由を問われる。発展途上国の人は、仕事を探したいという理由が中心のようだが、日本人のような先進国からの場合は、別の理由になるのが一般的だろう。ゆとりある生活を求めてとか。
「海外での仕事・生活の経験」
今までの海外での仕事や生活の経験について。
「NZについてどれくらい知っているか」
申請前にNZに行ったことがあるか。事前に調査しているか。知り合いがいるかなどがポイント。
「仕事をどうやって探すか」
私の場合は、事前にやっていたので、その説明をした。
「仕事が見つからなかったらどうするか」
私の場合は、すでに見つけた経験があったので、この質問はされなかった。
自分から、NZで仕事が見つからなかったら、当面今の日本での仕事を続けるという話はした。
「オークランド以外で仕事が見つかった場合も移住するか」
我々の場合、オークランドに住むことを希望しているといったので、この質問があった。仕事と学校の状況によると返答しておいた。
「妻は移住に同意しているのか」
妻の移住への考えを問われる。だんなと同じといえば問題なさそう。
「妻の学歴・職歴について」
「妻はNZで何がしたいか」
移住しても順応できるかを確認される。
「何か知らせておきたいことはないか」
追加の情報など。Javaの認定をとったことを説明した。コピーを渡した。
またNZに知り合いがいることを説明し、リストを渡した。
以上の質問を通して
・Qualificationや専門性について問題ないか
・NZについて十分理解しているか
・NZに移住しても順応していけるか
・NZで仕事を見つけられるか
・家族の理解・賛同を得られて、同じように順応できるか。
を確認するようだ。
結果はいかに。
2006年09月21日
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