学生時代に来たときは、膨大な数の自転車が、恐ろしいうねりを作っていた。
今はそれが、すっかり自動車に取って代わっている。
埃っぽいところは今も昔も同じだ。
面接時刻の2時間も前に現地に到着した。
近くのレストランで軽いランチを取りながら、時間を待った。
面接は一時間しっかり行われた。
担当者一人と、我々夫婦。担当者は話を聞きながら、PCに入力していく。
録音もしている。
質問されたことは、おおよそ想定していたものであった。(内容についてはいずれまた)
夫婦で、一貫性のある答えが出来るように、確認しておいたので、大きな問題はなかったと思う。
ただ、中に一つ驚く質問があった。
「日本のメーカーで先進技術を習得されていると思うが、その技術は進みすぎていて、ニュージーランドで活用できる会社などないのではないのか?」
これについては、以前ウェリントンの会社からオファーをもらった話をしたことで納得してもらえた。
日本のメーカーの先進性のイメージの高さが、こういう質問になるのだなあ。
というわけで、結果は一ヶ月以内、早ければ今月中に出るとのことだ。
これでだめならまた別の手を考えるしかない、という感想だ。
面接後の飲茶(とビール)がうまかった。
実家に預けてある娘二人とSkypeでテレビ電話してみた。
二人ともよく遊んで、よく食べて、よく寝ているとのことで安心だ。
今日は久しぶりにのんびり夫婦で北京の街をぶらつくことにしよう。
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さらには、号泣していただいたなんで、恐縮です!
読んだら消してくれ、とのリクエストでしたので、消させていただきました。またのお越しをお待ちしています。