日々、プロジェクトリーダーと称するポジション無しのおっさんたちの仕事っぷりを見ている。
能力のあるPLとそうでない人の差は歴然としている。
出来ないタイプは確実に、問題を外注のせいにする。
スケジュール遅れや、予想外のことが発生した場合に、
「あそこは、だめだ」
となる。
勿論パフォーマンスの高い会社もあれば、低い会社もある。
しかし、他のPLから評価の高い会社でも、だめだしされたりする。
そして、電話越しに怒鳴ったりしている。
細かい揚げ足を取って、やり直しをさせる。
相手も人間なわけで、契約だけで割り切って出来るものでもなかろう。
とくに日本では。
相手の担当者も、自分のせいで次の仕事がなくなってはたまらないので、しぶしぶ対応している。やる気はなくなるから、仕事の精度は落ちる。
ますます怒られる。
というようなネガティブスパイラルだ。
頼む側だって、ミスすることがあり、それをカバーしてもらうことだってある。本来お互いさまなのだ。
これは上司と部下の関係と同じだ。
たまたま自分がそのポジションにいるからといって、勝手に自分が偉いと思い込んで、威張る。
そこには、ビジネスパートナーというような意識はまるでない。
そんな人と気持ちよく仕事なんて出来るわけがない。
パフォーマンスを自ら悪くしている。
そこを勘違いしている輩が多い。
2006年09月11日
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たしかにそういう輩、多いですね。昔、書いた同じ趣旨の文章を思い出しました。ぜひどーぞっ。
「ち●こ」
http://dora.boo.jp/doc/50001.html#20050510
ではではっ。
コメントありがとうございます。
見ました。
そうなんですよね。きっと威張っていることが自分のアイデンティティだったりするのです。そこにすがって生きているというか。