2006年09月08日

恐怖政治

ちなみに、この部門長ものすごく怒るタイプである。

会議なんかで、機嫌を損ねると、怒鳴りまくる。

「ちゃんとしなさいよ!」

「何を馬鹿なことを言ってるんだ!スケジュールは最優先だ!」

という調子だ。
ただ、具体的にどうしろとは言わないし、考えない。
怒るだけだ。
そして、根性論だ。

会議に何か知らされていないことが議題にあがると、これも怒る。
なので、事前に根回しは欠かせない。
かといって、根回ししすぎると、

「そんなことは、xxさんに決めてもらったらいいだろう!」

とかいって、怒られたりするから、調整業務をやっている人は大変だ。

こういう恐怖政治をやると、部下のモチベーションは下がるし、怒られないようにするには、どうすればいいか、ということばかりに意識が集中する。
働かされている、という気だるい雰囲気が蔓延する。

こういうタイプが上司の時で、ビジネスが成功した記憶がない。


posted by りもじろう at 09:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始めまして、りもじろうさん。
うちの上司も同じ面が伺えます。怒るだけで、具体的且つ実際のシーンにマッチした対応策を練ることができないようです。部下は機嫌を損ねない事を最優先とし、仕事の質、効率は非常に低いものとなっています。
会社が古く、大きな会社であればあるほど、そんな人が多いような気がします。ブログの情報からすると、りもじろうさんのように、海外でもやっていけるような英語&技術があれば、会社を辞めても安心なのではないでしょうか。陰ながら、海外移住ができることを応援しています、頑張ってください。
Posted by うりぼー at 2006年09月09日 23:39
うりぼーさん
始めまして。
やっぱり居られますか、同じような方が。ははは。
こういう人には出来るだけ距離を置いて、適当に相手するのが、一番ですね。

海外移住については、まだまだこれからですが、がんばります。応援ありがとうございます。
Posted by りもじろう at 2006年09月11日 09:28
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