私のアメリカのボスは、アメリカ人の中でも特に偏食が酷かった。
ほぼハンバーガーとポテトしか食べられない。
そして彼は、こういう。
「私はプレーンなものしか食べないんだ」
まるで、日本人がゲテモノを好んで食べているかのようだ。まあ、自分が異常だとは誰も思いたくないから、こういう解釈になる。
自分の上の娘を見ていると、知恵がついてきて、新しい食べ物に対して拒絶感を持つことがある。
ここに説明があったが、
初めての食べ物だった場合、子どもの脳はこれまでに受けたことのない情報としてとらえ「不快」として判断してしまう割合が高くなります
そこで毎日食事の経験を積み重ねることによって「これはいつもと同じ味→おいしい^0^→好き」と判断基準を養っていくのです。
つまり、アメリカ人の場合、日本人から見れば、親も極端な偏食家であり、新しい食べ物を食べる環境は生まれにくい。
歩くのもやっとのような老人が、ステーキハウスや、ファーストフードで肉を頬張るをよく見かけた。
色々なものが食べられると、その時々で体が必要なものを食べたいと思えて、選択することが出来る。
彼らの選択肢は、日本人のそれと比べると極端に少ない。
よって、体の要求と関係なく、肉を食う。
まあ、これを文化と言ってしまえばそれまでだが。
先のボスは、絵に描いたような、ぽってりしたアメリカ人だった。
自分の子供がああなったら、やっぱり嫌だ。
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入力していただいている方、ありがとうございます。
やはりTOEIC関係が多いですね。
個人的には、「英語でことわざ」が難しいけど、悔しくなって面白いです。
あと、「芥川龍之介」が読み物として勉強できるのがいいです。
こういう著作権の切れた作品で勉強するのはいい考えですね。
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