最近、食育という言葉を耳にする。
ネットでちょっと調べてみると、こんな統計データがあった。
50%の人が一緒に家族で食事をするのが二日以下と答えている。
つまり、がんばって週末だけってことだろう。
身近な人を見れば、ある程度想像がつくデータだ。
私も渡米する前はそんな生活だった。
上の娘が、仲良くさせてもらっている同級生の女の子がいる。
父親は、平日の帰宅は遅い。
母親も仕事をしている。
勢い、平日の食事は中食、冷凍食品の類になっているという。
そして子供はすごい偏食になっている。
たまにその子を預かったりしたときに、出した食事はほとんど食べられない。
お腹が減るので、お菓子を四六時中食べ続ける。
そのため、虫歯だらけだ。
母親は、
「乳歯のうちはねー。」
とかいって、あまり気にしていない。
永久歯になったとたんに生活パターンが変わるとも思えないが。
人様の家の教育方針をとやかくいうつもりはない。
妻も私が毎日帰ってくるから、食事はちゃんと作ると言っている。
確かに私も一人だったら適当に済ませてしまう。
家族といえども、それは一つの社会であって、ある程度規制が働く部分もある。一人暮らしのときの怠惰な生活っぷりを思い出すと明らかだ。
家族が一緒に暮らしていても、生活パターンがばらばらだとその規制が働きにくいように思う。
仕事上やむを得ない場合もあるが。
規制といってもそんな堅苦しいものではない。ちょっとした気遣いのようなものだ。
これからも出来るだけ、家族一緒に食事しよう。
そして色んなことをわいわい話しあっていきたいものだ。
2006年08月25日
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確かに私も一人だと食事はかなり適当ですね。
ハウスメイトや友達など連れがいるときは一緒に作ってきちんとしたものを食べますが。
ご飯を一緒に食べるか食べないかでかなり精神的な親密度は変わってくると思うし、そうできる相手がいるのにしないのはもったいないことだと思います。
みんなでご飯食べるのが楽しみっていうような家庭が憧れですね。
コメントありがとうございます。
食事については、妻に感謝、感謝です。勿論家事は出来るだけ分担していますが、平日の食事の準備は任せてしまっています。
結構大変なんですよね。毎日のことで。
作るところから一緒に出来れば、もっと楽しいのにと思います。