2006年08月15日

雑用その2

近頃は日々の仕事の中心が雑用である。

それは、とあるシステムのお守りをする業務だ。
訳あって、24h運用しなければならないし、問い合わせも多い。

それをなぜ設計部隊の、しかも私がやることになっているのか。

出来る人が他にいなかったのだ!
(そして私が暇そうだったのだ)

他にも暇そうなおっさんは一杯いるのだが、如何せん大抵の人々には、実務能力がない。

実務能力のないおっさんはどうするか。いい歳だと、プロジェクトリーダーとかになったりする。

日本の大企業(他社は知らないが、多分)で成功したければ、気をつけたほうがいい。下手に実務能力をアピールすると、雑用が回ってくる!

海外の仕事がしたいと思って、英語能力をアピールしていたら、ドキュメントの翻訳の仕事ばかりをやらされるようなものだ。

実務能力はあってもアピールしないほうがいい。
エンジニアはつい知ったかぶりしてしまう癖がある。

とはいえ、博学であるほうがポイントは高い。
業界の情報は勿論だが、外の世界では絶対に役に立たない、社内ルールなどに精通しておくと上司に頼りにされるだろう。

私は正反対の方向に突っ走っているが。

posted by りもじろう at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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