2006年08月08日

雑用その1

崇高な仕事が舞い込んだ!

「部門長のPCに当課の開発するアプリをインストールしてさしあげろ」

うーむ。

まず驚いたのが、

・この部門長、そんなことすら自分で出来んのか。

そして、

・この部門長、売り出してから何年も経つ、自分の部門で開発しているソフトを使ったこと無かったのか。

この人、一生スティーブジョブスには成れないであろう。そして赤字体質も続くことであろうよ。


涙のインストール作業の開始だ。

WindowsUpdateも長らくやられていない。

親切にまずはそこから。途中でフリーズしたりして、何回も再起動。
そしてソフトのインストールを無事終える。

入れたってどうせ使わないだろうから、ソフトのコンフィギュレーションは適当に。

作業も終盤、机上のある書類に目が留まった。
こういうのは読んじゃいけないのだろうか。しかし誰にでも目のつくようなところに放置してある。

その書類によると、

本社はうちの部門を切り離そうとしている!

そりゃそうだろう。長年赤字だし。

隣の部が解体されたときも、エンジニアが外回りの仕事にかわったりして、色々修羅場だったが、またあれがおこるのか。
ついに直撃弾だ。


今のへたれサラリーマン人生もそう長くは続かないな。


そして恐らく、部門長自身は、自分の席を本社に確保していることだろう。

切ない。








posted by りもじろう at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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