崇高な仕事が舞い込んだ!
「部門長のPCに当課の開発するアプリをインストールしてさしあげろ」
うーむ。
まず驚いたのが、
・この部門長、そんなことすら自分で出来んのか。
そして、
・この部門長、売り出してから何年も経つ、自分の部門で開発しているソフトを使ったこと無かったのか。
この人、一生スティーブジョブスには成れないであろう。そして赤字体質も続くことであろうよ。
涙のインストール作業の開始だ。
WindowsUpdateも長らくやられていない。
親切にまずはそこから。途中でフリーズしたりして、何回も再起動。
そしてソフトのインストールを無事終える。
入れたってどうせ使わないだろうから、ソフトのコンフィギュレーションは適当に。
作業も終盤、机上のある書類に目が留まった。
こういうのは読んじゃいけないのだろうか。しかし誰にでも目のつくようなところに放置してある。
その書類によると、
本社はうちの部門を切り離そうとしている!
そりゃそうだろう。長年赤字だし。
隣の部が解体されたときも、エンジニアが外回りの仕事にかわったりして、色々修羅場だったが、またあれがおこるのか。
ついに直撃弾だ。
今のへたれサラリーマン人生もそう長くは続かないな。
そして恐らく、部門長自身は、自分の席を本社に確保していることだろう。
切ない。
2006年08月08日
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