移民を受け入れたかったら、会社としてそこそこ実績つくってからにせい、ということなのだ。
聞くところによると、アジアの、とある国の系列ネットワークでは、お金を払えば、その筋の会社がどんどんワークビザの申請を出してくれるらしい。
それを取り締まる意味でも実績のない会社には厳しいのかもしれない。
1.お前にはビザやれんといっても厳密には二通りある。
1-1 お前にはビザを申請する資格がない。
1-2 ジョブオファーを出した会社は認められん。
の二つだ。
届いたレターは何度読んでも1-2だと解釈できる。
今、移民局の担当者に確認中だ。
であれば、もう一度、すぐに他の会社からJob Offerをもらうか、Job Offer無しで北京に面接にいって、Work To Residence ビザをもらってから、現地で就職活動をするかだ。
というわけで、まだまだ今の生活パターンが続きそうだ。
しかし、妻も私もここのところ休み返上で、この却下された会社の仕事を無給で請け負ってやってきた。
子供たちにも少なからず色々我慢してもらっていた。
それも、もうすぐ開放されるだろうという思いでがんばってきたのだが。
少々焦りすぎていたのかもしれない。
仕事のほうは、スキルの蓄積になったと前向きに考えよう。
休みの日はもう少し子供たちをどこかに連れて行ってあげよう。
そして、へたれサラリーマンの日々は続く。
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