2006年07月24日

γGTPを下げる

久しぶりに20年近くのお付き合いをさせていただいているTさんと会った。
この人と会うといつも酒を飲みながら、刺激的な会話が出来てとても楽しい。

が、今回はそうはいかなかった。ドクターストップで酒が飲めないらしい。
γGTPと尿酸値が高くなっていて、禁酒だそうである。

こちらは申し訳なく、生ビール大など飲みつつ、それでも会話は弾んだ。

γGTPがあがると、当然酒を控えろという話になる。
自分がγGTPが高かった時を思い出すと、酒そのものだけではなく、実は生活パターンに問題があったのではないかと思う。

三大要因は、

ストレス、暴飲暴食、運動不足

である。

仕事の人間関係がまずい場合や、スケジュールが厳しいときなど、夜もそのことが気になって目が覚めてしまう。(ストレス)
2時や3時に目が覚めると、何とか寝なおそうと思って、酒をまた飲んでしまったりする。(半アル中)
精神的に不安定だと、深酒になりがちだ。勢いで食べ過ぎる。(暴飲暴食)

忙しいときはわざわざスポーツをしたりする心の余裕がない。(運動不足)

結果、脂肪肝への道である。

現在、職場でのストレスはかなり減っている。(別の意味で、疲れるが)
まあ、ストレスを減らすというのはそう簡単にはいかないだろう。だが、結論としては、開き直るのが一番いいと思う。(体を壊すよりは)

自転車を毎日20kmもこぐと、すぐ眠くなる。そして朝まで快眠できる。
他にスポーツをする余裕はない。昔はスポーツジムに入会したりもしたが、なかなか行けない。すぐに、週に一回とかになってしまった。
結局、日常の中に強制的に運動を取り入れなければうまくいかない。

休肝日を設けるほうがいいといわれて、時々チャレンジするが、結局、毎晩飲むパターンから抜けられない。だが、上の二つの改善で、深酒はほとんどなくなった。

結果、体脂肪も激減し、γGTPも正常値となった。

Tさんもやはり、医者に運動不足とストレスもなるべく解消するように言われたという。

ちょうど、子供の成長に合わせて、もう少し広い家に引っ越すので、自転車で通勤できる郊外に家を探すという。

早く、肝臓のネガティブスパイラルも断ち切ってほしいものだ。


posted by りもじろう at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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