2006年07月06日

憧れのキャリア

大学生のとき、グアム島に行ったことがある。

それはツアー旅行という類のものではなく、春休みの1月間ほどの滞在だった。知り合いのつてで、とある日本人女性の経営する会社で、バイトさせてもらうチャンスを得たのだった。
社長の家と、社員の家を転々とホームステイさせてもらった。
そして、週末にダイビングをして過ごした。

バイトといってもホームステイ費用を捻出するだけのものだったが、まったくといって会社のために役に立った記憶がない。
英語もろくにしゃべれず、仕事の仕組みも全然わからない。それでも快く受け入れてくれた。感謝感謝であった。

この人、当時、今の私と同じような年齢であったが、離婚していて子供二人を育てながら、会社経営をされていた。

その後も色々な国を訪れ、色々な人に会ったが、この人との出会いは本当に刺激的なものだった。

今でも時々やり取りをさせてもらっている。

今では、一日3時間ぐらいしか働かないでもうまく会社がまわる仕組みを作って、悠々自適のセミリタイア生活を満喫されている。

あと5年もすれば、タイやバリのどこかに拠点を構えて世界中を旅して暮らしたいという。

これぞ憧れのキャリアである。


posted by りもじろう at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | なぜ移住・独立しようと思ったのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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