2006年07月03日

再検査

本申請を済ませてから、一月ほどたっても何の反応もなかった。
問い合わせのメールを北京の担当者に出した。

程なくして、返事が来た。

ジョブオファーを出している会社を調査する必要がある。

肝機能の異常が見られるので、再検査せよ。必要ならエコーもみよ。

とある。

確かにγGTPは高かったので

Abnormal

にチェックが入れられていた。酒を控えればよろし、とは書いてあったが、
細かいデータが載るわけではないので、一見するとやばそうにみえるのか。

会社のほうの調査は任せるしかないが、健康診断はあわてて近くの病院に予約をいれた。
英語での診断書を書いてもらえるか確認したところ、大丈夫だというので週末に予約を入れた。
ネットで、山芋がγGTPを下げるのに効果があるという情報を見たよと、半分冗談で妻に言ったところ、わざわざ買いに行ってくれていた。
必死さが伝わってくる。すまん!

二日間断酒して、山芋をもりもり食べて、再検査に向かった。

病院につくと、担当の医者が英語では書けないという。
こっちは予約で確認したのだからと、抗議し続けた。
これ以上断酒は困る、ではなくて、検査が遅れればビザの処理がまた遅くなる。

最後には院長じきじきに診断して、診断書を書いてくれることになった。この院長は話のわかる人だった。

半日かかって、検査したところ、すべて異常なし。
γGTPも正常値であった。

うーん。よかった。

病院で診断書を受け取るときに、受付の看護婦に

「どちらに提出されますか」

ときかれた。

「ニュージーランドのイミグレです」

と答えると、書類に「NJ」と書いている。
なぜ、ニュージャージーなんだ。
知名度低いのか、ニュージーランド。

すぐにスキャナで取り込んで、メールを送り、書類もちゃんとニュージーランドに送付しておいた。

さあ、どうなる!?



posted by りもじろう at 09:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移住準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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