最終日前日、オークランドに戻った。
打ち合わせはホテルの部屋で行うことにした。そのため広めの部屋を予約し、ルームサービスで食事を頼んだ。
ワインを飲みながら、色々と会話がはずんだ。
先方によると、従業員として雇うというよりもパートナーとして一緒にビジネスの立ち上げをしないか、という。
勿論ビザ取得のために、ジョブオファーを出してもらって、3ヶ月の給与を払ってもらう必要はある。
それについても問題ないという。
彼らのビジネスと我々が考えていたビジネスプランの協業もうまく考えられそうだ。
面白い。
独立、起業できて、無名の零細企業との協業、収入0。場所はオークランド。
方や、国際的大企業のサラリーマン。場所はウェリントン。
面白い選択だ。
どうする?
今回の旅行中に、3社の面接を受けて、2社からオファーをもらえることになった。あわてて計画した2週間の旅行にしては充実した内容だった。
ビザの申請期限までまだ時間はある。
どちらにせよ正式なオファーを付けて申請できそうだ。
悩める日々は続く。
次この国に来るのは、いつなんだろうか。
2006年06月21日
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