2006年06月19日

最終面接

次の日に最終となるマネージャーとの面談になった。
昨日と同じビルへ向かった。

「なぜニュージーランドに来たいのか」

いつもの質問だ。

「環境のいいところで、ゆとりのある暮らしをしたい。私にとって欧米式の仕事と家庭を両立できるバランスのとれたワークスタイルも重要な点です。」

マネージャーの息子さんは大阪の英会話学校で働いているという。最後にはそんな身の上話がでるような穏やかな面接であった。

私も学生時代から何度かニュージーランド出身の英語の先生をやっている人と知り合った。たまたまかも知れないが、皆フレンドリーな性格で大らかな感じの人たちだった。皆ニュージーランドについては一生懸命説明してくれた。とてもいい国だと。

とはいえ、彼らが日本で英会話の先生をやるのは、ニュージーランドで仕事が見つけにくいため、より刺激を求め、海外に出て行く若者が多いことと無関係ではないだろう。

面接は終わり、後は結果を待つばかりとなった。
次の日ウェリントンを後にして、途中ロトルアで一泊することにした。

さらに、例の若い日本人デザイナーと最後の晩オークランドでもう一度会うことになった。

あと二泊でニュージーランドの旅も終わる。


posted by りもじろう at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移住準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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