2006年06月05日

ニュージーランドへ

初のNZ旅行はNZ航空でオークランドに向かった。

ゲート前で、早速子連れのNZ人が話しかけてくる。どこに行くのかとか、何日行くんだとか、あそこはいいぞとか話す。
その人は別の子連れの家族に話かけていた。
いきなりフレンドリー攻撃だ。

JALとの共同運航便だが、機体はNZ航空であった。少々古い機体だった。バシネットの欠点は、プロジェクターの直ぐ下に設けられているため、常時明るい。これも古い機体ならではだが。

11時間程の空の旅も無事やり過ごし、目的のオークランドに到着した。到着早々、感動したのは、入国の際に、

「5歳以下の子供連れの家族専用レーン」

が設けられていたことだった。ちょっとした配慮がうれしい。

さっそくレンタカー屋に到着の電話を入れる。
バンが、荷物用のリアカーをぶら下げて、到着。

運転してきたおねーさんのさりげない対応に、夫婦で「おっ!」と思う。
アメリカのこの手のサービス業の人々のいつもだるそうだったのに比べて対照的だ。

ローカルのレンタカー屋のため空港から少し離れている店舗へ連れて行かれた。
すぐとなりが、いきなり牧場だ。牛がいる。恐るべしNZ。

携帯電話を借りて、かなり走りこんだと思われる、

「トヨタカローラ岐阜」

のステッカー付きのカローラに乗り込む。
でかいスーツケース2つが意外にもトランクに入った。

アメ車の特徴の一つは図体がでかいが、中が狭く、収納も案外小さいのだ。
さすが日本車、と今更ながら感心する。

レンタカー屋でもらった地図を元に、ホテルへ向かう。さわやかな風景と家並み、思った以上に状態のよい、きれいな道に夫婦で鼻息荒く、一々感心した。

ホテルはキッチン付き、スカイタワーが窓から見える。エージェントへ到着の電話を入れ、メールを送信した。ホテルにはLANが無く、久しぶりのダイアルアップだった。

ホテルによっては、ブロードバンドを今更ながら売りにしているところがあるので、ホテルでの普及率は低いのだろう。

アメリカ、日本のホテルやINNで今時LAN、ワイヤレスが無いようなところは珍しいが、まあ、これは予想していたとおり。

早速昼過ぎに約束していた、エージェントのところへ向かった。思っていたより暑い。めったに着ないスーツが苦しい。

さあ、面接だ!




posted by りもじろう at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移住準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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