2006年06月01日

電話インタビュー

ニュージーランドへは韓国経由、シンガポール経由など格安チケットもあるが、子供二人を連れての旅なので、直行便にした。下の子はぎりぎりバシネットが使える。

現地を移動するのにはレンタカーは欠かせない。出張のときなどはHertzで簡単に予約できるが、今回は勿論自前なので、必死でローカルの安いレンタカーを探した。これがまた後でちょっとしたトラブルを引き起こすことになるのだが。

会社には急遽2週間の有給休暇を申請した。なめまくりである。

だが、会社を紹介しますよと言ってきた転職エージェントは、どういう会社を紹介するか言ってくれない。一度オークランドで会って面接をしてからだという。行って一社も紹介してくれなかったら、どうしてくれるんだ。

そうこうしていると、他のエージェントからも連絡が入った。電話インタビューするという。朝、携帯に電話がかかってきた。

「なぜ、ニュージーランドに来たいのか」

「家族がゆとりを持って暮らしたいからだ」

「場所はウェリントンだがいいか」

「問題ない」

「今やっている仕事を説明して」

「○○のシステムを使って、××を開発している」

「どういうポジションで仕事をしているのか」

「プロジェクトリーダーとして。アーキテクチャの設計と実装もしている。」

「給料はどれくらい期待しているのか」

「いくらでもいい」

というようなやりとりをした。

事前に

CD付 就職試験の英語面接―状況別の想定質問とアレンジしやすい回答例であらゆる場面に対応

この本を読んで、質問を想定して、答えを考えておいた。自分の考えを整理するのに役立った。

このインタビューの結果、一社紹介するという。会社名も明かしてくれた。銀行だった。社内システムのJavaエンジニアを募集しているという。

その会社の面接を受けます、と即答した。

「実際、給料はどのくらいを考えているのか」

「大体の相場は知っているが、あまり気にしていない」

「年収75000ドルぐらいでどうだ?そのあたりで打診してみてもいいが」

「それでかまわない」

70円換算だと5250000円だ。今の半分近くだ。ニュージーランドの物価が2/3程度だとしても、かなりの減少だ。
だが、ニュージーランドでサラリーマンを続けたいわけでもないので、永住権が確保できて、当面の収入があればよしとした。

これで行き先は決まった。
オークランドとウェリントンだ。車で北島一周旅行だ。


posted by りもじろう at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 移住準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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