2006年05月26日

履歴書の書き方 for NZ

前回問い合わせをしてきたエージェントからは連絡がなかった。

オラクルの認定も取れ、ITAもきたので、いくつかの転職エージェントに履歴書をもう一度出してみることにした。

履歴書はニュージーランドでは Curriculum Vitae(CV)というのが一般的らしい。前回アメリカで応募してきた履歴書をまねて書いていたのだが、調べてみるとニュージーランドで一般的な書き方があった。

・3ページを超えるような長いものになってはいけない。
・最後にReferee(紹介者みたいなもの)を3人ほどあげる。
・経歴のほかに、自分のハイライトというべきイベントを3つほどあげる。

などだ。

他にも、前回出した履歴書では技術スキルの粒度というか、レベルがばらばらだったことに気づいて訂正した。たとえば、一方でDB(Oracle)程度で粗く書いていて、一方でXML, XMLSchema, XSLT...などとこまごまと書いていたりしたのだ。スキル一覧には粗く、職務経歴に使った技術として詳細を書くようにした。

Refereeを誰にするか困ったが、とりあえずすぐに連絡はいくことは無いだろうと勝手に判断して、英語の出来る人を承諾無く選ぶことにした。

一人は私と一緒のタイミングにアメリカ赴任した日本人にした。私が帰任させられたときに、この人は組織変動の中をうまく立ち回って帰任の憂き目を免れた。今でもまだアメリカにいる。
もう一人は、学生時代にアメリカの大学で知り合った日本人。現在独立して社長業をやっていて、さらに売れないお笑い芸人でもある。

今度は転職エージェントとめぼしい会社に直接出すことにした。

こうなったらNZにいつでも面接にいってやろう。
そう思って、NZには来月2週間ほど行く予定です、と入れておいた。

前回からの改善は

オラクルの資格追加
EOIを申請、ITA取得済み、すぐに本申請できますと記述
・履歴書のフォーマットを訂正
・2週間の滞在予定ありと記述

という点だ。

これでどういう反応があるかだ。

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就職情報研究会

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posted by りもじろう at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移住準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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