これも難なくクリアした。
これでOracle Certified Associateの認定がもらえる。
どれぐらい効果があるのかわからないが、そこそこ知名度のある認定なので、この短期間でとれるものとしては、よしとしよう。
業務の一環で、とあるマイナーなJava系のコンサルタント認定も持っていた。これとオラクルで、履歴書を書けば、Javaエンジニアとしてはかっこがつくかもしれない。
以前から残業はしない、と公言して実行してはいたが、仕事をしないわけではなかった。
結果を出して、見せ付けてやろう、と思っていたので、家で朝晩開発は続けていた。実際のところ、正月も、祭日も、ほとんど仕事をしていた。多分、部で一番働いているのではないかと自負していた。
だらだらと会社にいるのがいやなのだ。家族と一緒に晩ご飯を食べ、娘たちを風呂に入れて、寝かしつける。それから仕事をする。早朝起きて仕事をする。
結構いい考えだと思って、他のパワーポイントエンジニアにも提案したことがあったが、
「家に帰ったら仕事をする気にならない」
という理由で、会社にいるのだという。その程度のことで仕事をしないで済むなら、残業するな、といいたい。
おっさん社員などは家事や子育てに極力関わりたくないという面もあるようだ。
若いエンジニアは残業手当が重要なのであろう。
あるいは、上司に対するアピールも勿論含まれる。
一連のやる気喪失事件のため、家に帰って仕事をすることは完全になくなっていた。今回の資格も、そういう中で、時間を取れたからこその合格であろう。
時間を有意義に使えば、色々と結果を出せる。
だらだらとやっている暇は無い。
早速、履歴書を出してみよう!
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