ニュージーランド指定のフォーマットに診断結果を書いてもらう必要がある。大抵の国はニュージーランドが認定した医療機関でないといけないらしい。ありがたいことに、日本についてはどこで受けてもいいという。
ということで、近所の医療機関で小児科があるようなところへ妻が問い合わせをした。
驚いたことに、指定の診断書は出せないとか、子供の診断はできないいう理由で拒否された。他にも問い合わせたが、出来ないという。
発想を変えてみた。赴任時に人間ドックを受けさせられたのだが、その際に利用するような企業向けの機関なら、出来るはず。
これは正解であった。遠い医療機関だったが、
「ニュージーランドなら少し前に赴任された人がいたので書けますよ。」
という。
ということでまたもや家族で泊り込みで、検診となった。
事前にフォーマットを渡していたにもかかわらず、要らない検査まで受けさせられた。
さらに書き方も、
「ここの写真の上に担当者のサインをしてください」
といったように説明しないとわかってくれていなかった。一々個別対応していられないだろうから仕方もないが。
大部分の診察者は赴任者なので、移住ということには慣れていないようだった。
「いつから赴任なされますか?」
「ビザ次第です」
「年内ですか」
「わかりません」
なぜ渡航日にそんなにこだわるのかはわからないが。空欄にしておくのがいやなのか。ルーチンワーク乱しまくり迷惑だったが、結構親切に対応してくれた。
私の結果は、案の定γGTPが少し高い=>少し酒減らしてください
ということを言われたが、この結果がビザに影響しなければいいが。
それ以外は家族いたって健康であった。
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